最新刊・既刊本

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2020年10月刊

2273円+税

現役で農を営む99歳、その生き様を記した奇跡の句集。農の土から生まれる言葉が、生のあり様を際立たせる390句を収録。澤俳句叢書第二十六篇。

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2020年8月刊

2500円+税

目に見えるナマの現実を起点にその時、その瞬間の「リアル」を追求し続ける「街」主宰・今井聖。前作『バーベルに月乗せて』以来、13年ぶり、待望の第四句集!

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2020年6月刊

2600円+税

口語を駆使した俳句で人気の池田澄子が80代を迎えて直面したのは、親しい句友、そして伴侶の死。亡き師へ、友へ、夫へ。切なくも真っ直ぐな言葉で詠う380句。前作『思ってます』以後、待望の第七句集。

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2020年7月刊

2000円+税

90年代、混乱期のモスクワと東京の二拠点で暮らした著者が、沢木欣一・細見綾子に学んだ「風」時代の俳句を纏めた第一句集。ロシアで、日本で、旅先で、眼前の景を言葉に刻んだ、鋭くもしなやかな378句。

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2020年7月刊

2200円+税

現代俳句新人賞受賞作家による注目の処女句集!

森羅万象を「からだ」という器で表現するすぐれた身体感覚と、独特の観察眼で読者をひきつける264句。

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2020年3月刊

13000円+税

生誕100年を経て、今なお根強い人気を持つ佐藤鬼房。辺境にありながら、辺境を超える普遍の詩を求め続けた氏の第一句集『名もなき日夜』から第十四句集『幻夢』まで、既刊句集を完全収録。

5230句収載の保存版!

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2020年6月刊

2500円+税

大正・昭和・平成そして令和を駆け抜けてきた女性の人生が刻まれた310句。眼前の季題から蘇る鮮明な過去を余情深く詠み上げる「ひろそ火」同人の第一句集。

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2020年6月刊

2000円+税

原川雀・内村信代による対訳句集『天平の落書』に続く第二弾!

「知音」同人の著者が、日英の二か国語で俳句約70句と自解を紹介。

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2020年3月刊

2600円+税

俳誌「花暦」の後継誌として「艸」を創刊した新主宰による第一句集。「艸」と『艸』、ふたつの「艸」を掲げて、新たなスタートをきる著者の詩情ゆたかな360句。

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2020年3月刊

3000円+税

各国に共通する春の見出し季語65語と、その例句を紹介。世界25カ国の俳人が母国語で詠む春の秀句約700句を収載。全句、日本語訳付き。

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2020年2月刊

3000円+税

「ひろそ火」主宰、待望の第二句集!俳誌創刊前の8年間は、大切な仲間と過ごした「陶冶」の時代。俳句を愛し、自然を愛し、人を愛して詠み続けた俳句、331句を収録。

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2020年2月刊

2000円+税

「どんな日にも目の前には季節を彩ることばが溢れ、俳句と句友が寄り添ってくれた8年」。愛しい初期作品から276句を収録。「ひろそ火」編集長の初句集!

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