Copyright(c) 2017 SAKU PUBLISHING Co., Ltd. All Rights Reserved.

2019年11月刊

2500円+税

東日本大震災と決して無縁とは言えない夫との死別。「黒き蝶」は夫の化身か。齢を重ねるごとに、句は平明に、そして深みを増していく。作句歴70年を超える「駒草」顧問の第五句集。

書評・記事を見る

 もっと見る 

2019年10月刊

2000円+税

俳誌「岳」の編集長として長年「地貌季語」を探り続けてきた著者。「本物の季語の世界」を歩き、千変万化する自然や人間の営みの瞬間をとらえた第四句集。

書評・記事を見る

 もっと見る 

2019年9月刊

3000円+税

大正・昭和・平成の激動の一世紀を生き抜いた俳人・金子兜太が辿り着いた境地とは―。2008年夏から絶筆句まで、最後の10年間を記録した最終句集。金子兜太を語るには欠かせない全736句!

*「ブックレット朔」1号とセット購入で送料無料

書評・記事を見る

 もっと見る 

2019年9月刊

700円+税

ワンテーマムックとして創刊のブックレット1号。特集は「金子兜太句集『百年』を読む」。2018年2月に惜しまれつつ他界した俳人・金子兜太氏の最終句集『百年』を多角的に読み解きます。新資料「金子兜太筆の軍事郵便」は本誌が誌上初公開!

*句集『百年』とセット購入で送料無料

書評・記事を見る

 もっと見る ​ 

2019年9月刊

2600円+税

寂々とした時間の中、自然の息吹に耳を澄ませるとき、繊細な詩心から言葉が動きだす。人生の明暗を詠み、時にファンタスティック。「門」「ににん」同人の第二句集!

書評・記事を見る

 もっと見る ​ 

2019年8月刊

3000円+税

「知音」代表の最新句集。「晩緑」とは、「新緑」すなわち初夏の若葉の緑に対して、終わりかけの緑を表す。人生の感慨を季題に託し、軽やかに詠いあげた第八句集。

書評・記事を見る

 もっと見る ​ 

2019年8月刊

2600円+税

伝統派を代表する俳人・深見けん二氏に学び、「写生」を通して高濱虚子の「深は新なり」を目指してきた著者の第二句集。

波音の聞こえてきそうな一冊。

書評・記事を見る

 もっと見る ​