2020年6月刊

2600円+税

口語を駆使した俳句で人気の池田澄子が80代を迎えて直面したのは、親しい句友、そして伴侶の死。亡き師へ、友へ、夫へ。切なくも真っ直ぐな言葉で詠う380句。前作『思ってます』以後、待望の第七句集。

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2020年3月刊

13000円+税

生誕100年を経て、今なお根強い人気を持つ佐藤鬼房。辺境にありながら、辺境を超える普遍の詩を求め続けた氏の第一句集『名もなき日夜』から第十四句集『幻夢』まで、既刊句集を完全収録。

5230句収載の保存版!

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2020年3月刊

2600円+税

俳誌「花暦」の後継誌として「艸」を創刊した新主宰による第一句集。「艸」と『艸』、ふたつの「艸」を掲げて、新たなスタートをきる著者の詩情ゆたかな360句。

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2020年3月刊

3000円+税

各国に共通する春の見出し季語65語と、その例句を紹介。世界25カ国の俳人が母国語で詠む春の秀句約700句を収載。全句、日本語訳付き。

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2020年2月刊

3000円+税

「ひろそ火」主宰、待望の第二句集!俳誌創刊前の8年間は、大切な仲間と過ごした「陶冶」の時代。俳句を愛し、自然を愛し、人を愛して詠み続けた俳句、331句を収録。

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2020年2月刊

2000円+税

「どんな日にも目の前には季節を彩ることばが溢れ、俳句と句友が寄り添ってくれた8年」。愛しい初期作品から276句を収録。「ひろそ火」編集長の初句集!

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2020年1月刊

2700円+税

言葉はどこから来て、どこへゆくのか。言霊を追い続ける作者、が自然との対話を通して丁寧に掬い上げた306句を収録。前作『梓弓』から11年。「対岸」主要同人の第四句集。

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2019年12月刊

2000円+税

音楽をこよなく愛し、この世に存在するすべての音を愛おしむ炎天寺住職・吉野秀彦による第二句集。表紙を飾るのはヴィンテージのフェンダーベース(1964年製)。「小熊座」同人。

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2019年12月刊

2200円+税

宮城県大河原町で東日本大震災に遭遇し、一年後には夫を見送った。非日常からも目を逸らさず現実に向き合う姿に、命の力強い輝きが感じられる。「小熊座」同人の第二句集。