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2020年2月刊

3000円+税

「ひろそ火」主宰、待望の第二句集!俳誌創刊前の8年間は、大切な仲間と過ごした「陶冶」の時代。俳句を愛し、自然を愛し、人を愛して詠み続けた俳句、331句を収録。

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2020年2月刊

2000円+税

「どんな日にも目の前には季節を彩ることばが溢れ、俳句と句友が寄り添ってくれた8年」。愛しい初期作品から276句を収録。「ひろそ火」編集長の初句集!

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2020年1月刊

2700円+税

言葉はどこから来て、どこへゆくのか。言霊を追い続ける作者、が自然との対話を通して丁寧に掬い上げた306句を収録。前作『梓弓』から11年。「対岸」主要同人の第四句集。

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2019年12月刊

2000円+税

音楽をこよなく愛し、この世に存在するすべての音を愛おしむ炎天寺住職・吉野秀彦による第二句集。表紙を飾るのはヴィンテージのフェンダーベース(1964年製)。「小熊座」同人。

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2019年12月刊

2200円+税

宮城県大河原町で東日本大震災に遭遇し、一年後には夫を見送った。非日常からも目を逸らさず現実に向き合う姿に、命の力強い輝きが感じられる。「小熊座」同人の第二句集。

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2019年11月刊

2500円+税

東日本大震災と決して無縁とは言えない夫との死別。「黒き蝶」は夫の化身か。齢を重ねるごとに、句は平明に、そして深みを増していく。作句歴70年を超える「駒草」顧問の第五句集。

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2019年10月刊

2000円+税

俳誌「岳」の編集長として長年「地貌季語」を探り続けてきた著者。「本物の季語の世界」を歩き、千変万化する自然や人間の営みの瞬間をとらえた第四句集。

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2019年9月刊

3000円+税

大正・昭和・平成の激動の一世紀を生き抜いた俳人・金子兜太が辿り着いた境地とは―。2008年夏から絶筆句まで、最後の10年間を記録した最終句集。金子兜太を語るには欠かせない全736句!

*「ブックレット朔」1号とセット購入で送料無料

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