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朔の本

2019年8月刊

2600円+税

伝統派を代表する俳人・深見けん二氏に学び、「写生」を通して高濱虚子の「深は新なり」を目指してきた著者の第二句集。波音の聞こえてきそうな一冊。

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2019年4月刊

2500円+税

友岡子郷の指導を受け、「詩としての俳句」の世界へ導かれる著者の瑞々しさが光る第一句集。

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2019年3月刊

2200円+税

福島の地域医療を支える医師が命をみつめた一冊!「反骨精神」と「優しさ」をあわせ持つ著者の20年にわたる句業をまとめた待望の第一句集。

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2019年3月刊

2600円+税

​日本人による日仏英の三か国語句集!俳句168句を収め、巻末に「国際季寄せ」約450語を同時掲載。「HAIKU Column」主宰の第一句集。

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2018年12月刊

2800円+税

「朝日俳壇」新選者による6年ぶりの第四句集。異国的な背景と独特の詩情を湛えた319句を収録。

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2018年10月刊

1800円+税

​自然とは何か。生きるとは何なのか。

東日本大震災後、俳人 高野ムツオが7年にわたって書き、語り続けてきた心揺さぶる言葉を収録。

震災詠100句の自解を含む渾身の書!

​ 「語り継ぐいのちの俳句」展のお知らせ

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2018年11月刊

2500円+税

​東日本大震災、福島原発事故に遭遇して、人は、自然はどう変わったのか。被災の現場を見つめながら句作を重ねる著者の第一句集。

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2018年9月刊

2200円+税

​金丸和代俳句は常に、ギリギリのところで勝負し続けている。 俳誌「街」の橋頭堡ともいうべき実力作家による第一句集。

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2018年8月刊

2200円+税

これほど動物が詠まれた句集も珍しい。作者の生きものに対する深い愛情が一集の核となり、読む人の気持ちを温かくする。作句歴20年をこえる「街」同人の第一句集。

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2018年6月刊

2600円+税

心のどこかにいつも「隣人」(=死)の存在を感じてきた作者。鮮やかなイメージとともに詩情を湛えた278句を収録。注目の第一句集。

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2018年5月刊

2500円+税

​北方季語を詠み続ける著者が、色鮮やかに移りゆく北国の四季、その一瞬を切り取った437句。

前作『氷塵』(鮫島賞)に続く第四句集。

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2018年5月刊

2600円+税

​「花鳥来」同人の第一句集。国内外に吟行を重ね、旅の句にすぐれた句が多い。

客観写生を貫いた296句を収録。

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