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朔の本

2018年12月刊

2800円+税

「朝日俳壇」新選者による6年ぶりの第四句集。異国的な背景と独特の詩情を湛えた319句を収録。

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2018年10月刊

1800円+税

​自然とは何か。生きるとは何なのか。

東日本大震災後、俳人 高野ムツオが7年にわたって書き、語り続けてきた心揺さぶる言葉を収録。

震災詠100句の自解を含む渾身の書!

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2018年11月刊

2500円+税

​東日本大震災、福島原発事故に遭遇して、人は、自然はどう変わったのか。被災の現場を見つめながら句作を重ねる著者の第一句集。

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2018年9月刊

2200円+税

​金丸和代俳句は常に、ギリギリのところで勝負し続けている。 俳誌「街」の橋頭堡ともいうべき実力作家による第一句集。

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2018年8月刊

2200円+税

これほど動物が詠まれた句集も珍しい。作者の生きものに対する深い愛情が一集の核となり、読む人の気持ちを温かくする。作句歴20年をこえる「街」同人の第一句集。

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2018年6月刊

2600円+税

心のどこかにいつも「隣人」(=死)の存在を感じてきた作者。鮮やかなイメージとともに詩情を湛えた278句を収録。注目の第一句集。

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2018年5月刊

2500円+税

​北方季語を詠み続ける著者が、色鮮やかに移りゆく北国の四季、その一瞬を切り取った437句。

前作『氷塵』(鮫島賞)に続く第四句集。

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2018年5月刊

2600円+税

​「花鳥来」同人の第一句集。国内外に吟行を重ね、旅の句にすぐれた句が多い。

客観写生を貫いた296句を収録。

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2018年3月刊

2000円+税

​「虹をさす指」を句作の指針とする著者が、

眼前の景に心を重ね、清澄なまなざしで

切り取った第一句集。

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2017年11月刊

1600円+税

六本木の骨董店、神楽坂の旅館、街角の居酒屋、はたまた吉野の山奥など今夜もどこかで句会が――。人気エッセイストの岸本葉子が夜の句会現場に潜入し、俳句の魅力を体当たりレポート!

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2017年11月刊

1800円+税

阿佐ヶ谷の名店「レストラン・チャンピオン」で千夜の灯をともし続けた半生を、映画・俳句とともに軽やかに綴るエッセイ集

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2017年10月刊

2400円+税

楸邨最晩年の弟子・今井聖が語る新たなる楸邨論。「人間探求派」と称された楸邨が求めたものは何か。ここに真の楸邨がいる!。

◆​第32回 俳人協会評論賞 受賞!

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2017年9月刊

2400円+税

伝統に新風を吹き込む精鋭作家、待望の第一句集!自分を取り巻く世界を健やかにうたい、感性を光らせる280句を収録。

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2017年9月刊

2600円+税

海鳴り、潮風、舟の音。海の音を聴きながら、やさしい言葉で深くうたう232句を収録。

著者、5年ぶりの最新句集!

◆​第52回 蛇笏賞 受賞!

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2017年9月刊

2700円+税

詩歌の伝統的なテーマである「雪月花」や「光と闇」などを独自の感性で捉えた298句を収録。「笹」精鋭俳人の第二句集。

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2017年9月刊

2600円+税

「花鳥来」新鋭俳人の第一句集。心を季題に託してうたい、確かな写生力を示す308句を収録。

​◆第41回 俳人協会新人賞 受賞!

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2016年12月刊

4300円+税

第三句集『游庵』と文集『敬天』の二冊構成。鎮魂の想いと共に忘れ難き先人の言葉を綴る。 

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2016年10月刊

2200円+税

 日常生活を鋭敏な感覚で捉えた386句を収録。 俳誌「街」の実力作家による第一句集。

 

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