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三輪初子著『あさがや千夜一夜』

阿佐ヶ谷の洋食屋「キッチン・チャンピオン」は石和鷹の小説『レストラン喝采亭』 の舞台にもなった名店。

元プロボクサーの夫と共に店を切り盛りしてきた著者は、俳人であり、大の映画ツウ。

「チャンピオン」を舞台に映画と俳句を通して人生を語り、どこから読んでも楽しめる軽妙洒脱なエッセイ集。

発行:2017年11月25日
序文:石 寒太

装丁:永石勝/トリプル・オー
四六判ソフトカバー 216頁
1800円+税

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映画と俳句と人生と!

◆帯文より
誰がいつどこから読んでもいい。
心の動いたところからパラパラ読まれたらそれでいい。
初子さんの文章は、人とのつながりの中で読む人の心に深く入り込んでくる、
そういう心の一文である。  
(石 寒太)

◆主な内容
Ⅰ 映画の広場
Ⅱ 芭蕉の言葉とシネマ遊び
Ⅲ 俳句そぞろ歩き
Ⅳ 秀句に添いて
Ⅴ あの日、あの夜
Ⅵ 「チャンピオン」おもいのまま
Ⅶ ボクシングに溺れて

<著者プロフィール>

三輪初子(みわ はつこ)
1941年、北海道帯広生まれ。元プロボクサーの夫とともに、阿佐ヶ谷でレストラン「キッチン・チャンピオン」を43 年にわたり営む( 2007年閉店)。
一方、1988年頃より俳句をはじめ、1996年「炎環」入会、のちに同人。
句集に『初蝶』『喝采』『火を愛し水を愛し』がある。現在、「炎環」同人、現代俳句協会会員。