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公開シンポジウム  

兜太俳句の晩年

【パネリスト】宇多喜代子    高野ムツオ    田中亜美     神野紗希​【司会】宮崎斗士

■日時:2019年7月6日(土)

■会場:ゆいの森あらかわ 1階ゆいの森ホール

    〒116-0002 東京都荒川区荒川2-50-1  Tel:03-3891-4349

    

■定員:120名(先着順。定員となりましたので募集を締め切りました。)

■参加費:1000円(荒川区民・大学生以下は無料)

■申込方法:事前に下記まで電話・ファクス・メールにて、

      ①お名前 ②ご住所 ③電話番号 を明記の上お申込みください。

■申込先:朔出版 電話・ファクス:03-5926-4386

         E-mail:info@saku-pub.com

俳句という最短定型詩を愛し、

平和を願い、

現代俳句を牽引し続けた金子兜太。

その俳句から受け取るものは大きい。

98歳で亡くなるまでの10年間を記録した最後の句集『百年』の刊行に先立ち、

豪快かつ繊細に生きた

兜太最晩年の俳句を読み解きます。

巡回展開催!

「語り継ぐいのちの俳句」展 

​高野ムツオ(俳人)×佐々木隆二(写真家)

詳細は小社まで info@saku-pub.com

■仙台会場

 会期:5月28日(火)~6月2日(日) 10時~17時

 場所:NHK仙台放送局 定禅寺メディアステーション1階

    〒980-8435 宮城県仙台市青葉区本町2-20-1

    Tel:022-211-1001(代表)

    

■熊本会場

 会期:6月1日(土)~6月4日(火) 9時~17時(初日は11時から)

 場所:熊本市民会館シアーズホーム夢ホール 1階展示ロビー

    〒860-0805 熊本市中央区桜町1-3

    Tel:096-355-5235

 オープニング記念トーク:「震災と言葉の力―東日本と熊本」

              高野ムツオ×岩岡中正

              6月1日(土)11時~12時 中二階和室

​              ※定員約50名/入場無料/事前申込不要

■鹿児島会場

 会期:6月2日(日)~6月7日(金) 10時~16時30分

 場所:南泉院 啐啄精舎

    鹿児島市花尾町3841(花尾神社上)

    Tel:099-298-8247

 記念講演:高野ムツオ

      6月3日(月)14時~(入場無料)

「あの日」から8年。

震災を見つめ続けてきた二人による「言葉」と「写真」のコラボレーション。

俳句を通して東日本大震災を記録した高野ムツオさんの著作

『語り継ぐいのちの俳句 3・11 以後のまなざし』(小社刊)から

震災詠25句とその自解をパネル化。
仙台在住の写真家・佐々木隆二氏の写真と合わせて展示します。
(入場無料)

福島市内の診療所で巡回展開催!

「語り継ぐいのちの俳句」展 in 福島   ​入場無料

​高野ムツオ(俳人)×佐々木隆二(写真家)

詳細は小社まで info@saku-pub.com

■ 場所:上松川診療所 

    〒960-8251

    福島県福島市北沢又番匠田5
    Tel:024-558-1111

    

■ 会期:4月4日(木)~5月16日(木)
    土曜日午後・日曜日・祝日はお休み

「あの日」から8年。

震災を見つめ続けてきた二人による「言葉」と「写真」のコラボレーション。

新聞各紙で話題となっている高野ムツオさんの

『語り継ぐいのちの俳句 3・11 以後のまなざし』から

震災詠25句とその自解をパネル化。
仙台在住の写真家・佐々木隆二氏の写真と合わせて展示します。

全国4カ所で開催決定![宮城/岩手/福島/東京]​入場無料

「語り継ぐいのちの俳句」展

​高野ムツオ(俳人)×佐々木隆二(写真家)

詳細は小社まで info@saku-pub.com

■ 仙台文学館 

 3月1日(金)~3月27日(水) 
 〒981-0902宮城県仙台市青葉区北根2-7−1
 Tel:022-271-3020 月曜日・3月22日(金)休館

 

■ 日本現代詩歌文学館 

 3月8日(金)~3月31日(日) 
 〒024-8503 岩手県北上市 本石町2-5-60
  Tel:0197-65-1728 月曜日休館

■コラッセふくしま 5階 
 3月1日(金)~3月15日(金) 

 〒960-8053 福島県福島市三河南町1−20
  Tel:024-525-4089

■ ゆいの森あらかわ 
 3月1日(金)~3月27日(水)
 

 〒116-0002 東京都荒川区荒川2-50-1
  Tel:03-3891-4349  3月22日(金)休館

「あの日」から8年。

震災を見つめ続けてきた二人による「言葉」と「写真」のコラボレーション。

新聞各紙で話題となっている高野ムツオさんの

『語り継ぐいのちの俳句 3・11 以後のまなざし』から

震災詠二十数句とその自解をパネル化。
佐々木隆二氏の写真と合わせて展示します。

高山れおな×山田耕司 トークイベント

「不純な旅の夢」

日時:2月23日(土)15時~17時(開場14時半)

場所:下北沢 本屋B&B http://bookandbeer.com/

〒155−0031 東京都世田谷区北沢2-5-2 BIG BEN B1F TEL:03-6450-8272 

〈少年兵追ひつめられてパンツ脱ぐ〉の山田耕司さんと

〈麿、変?〉の高山れおなさんが、句集刊行を記念してトークライヴを行ないます。

平成が終わるらしいけど、俳歴=ほぼ平成全期間の2人が、この30年を振り返ってあることないこと俳句談義。さばきは〈少女みな紺の水着を絞りけり〉の佐藤文香さんです。山田俳句はなぜ「脱ぐ」とか「挿す」とか「穴」とか「くちびる」で攻めるのかとか、高山は前衛のはずが花鳥諷詠に変節してないかとか、とにかくいろいろ(俳句のことだけ)喋ります。